女性を誘導する王道的方法「ダブルバインド」

女性を上手く誘導し、
こちらの目的を達成するための口説きのテクニックとして
王道の手法が「ダブルバインド」と言われるものです。

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女性を落とすため、エッチに持ち込むため。
その方法として様々なテクニックがあります。

テクニックのいくつかを組み合わせながら使い、
女性を上手くエッチに持っていくわけです。

そのテクニックの中で代表的なのが、
「ダブルバインド」というものです。

このダブルバインドは心理技術として有名なので、
知っている人も多いかもしれません。

 

ただこの「ダブルバインド」って、
色々な意味合いで使われているので
ちょっと混乱しちゃうんですよね。

なので、ここで紹介する話は
その中の一部と考えてください。

 

例えば、あなたの気に入った女の子がいて、
あなたは何とかその子と飲みに行きたいと
思っているとします。

あなたはおそらくこう質問すると思います。

「今度飲みに行かない?」

これは飲みに行くことにYESNOかを尋ねる質問です。

または、あなたはお気に入りの女の子と
映画に行くことができました。
あなたは出来れば映画の後にその子飲みに行きたい。

あなたは映画が終わった後、
こういう誘い方をするのではないでしょうか?

「この後どうする?飲みにでも行く?それとも今日は帰る?」
「この後どうする?良かったらいい店知ってるから飲みに行かない?」

これも先ほどと同様に、
飲みに行くかどうかのYESNOかを尋ねる質問です。

通常は、女の子を誘う時は、
こういうYES oe NO型の質問をすると思います。

自分は飲みに行きたいけど、女の子がどう思っているかはわからない。
女の子の意向を聞くために確認しなければという、
優しい気持ちからくる質問ですね。

 

でもこれだと、NOと言われたらおしまいです。

「私お酒苦手なんでごめんなさい」
「今日は用事があるので帰ります」
「明日が早いので今日はこのまま帰ります」

理由は何でもいいのですが、断られたらそこで終了ですよね。

あなたの希望としては飲みに行きたいわけです。
でも、このYES or NO型の質問をしてしまうと、
どうするかを相手の女の子に委ねることになるので、
女の子にNOと言われたらそこで終わりなわけです。

 

そこで登場するのが、有名なダブルバインドという口説き方です。

これは、女の子に選択肢を与えて選ばせているように見せかけて、
どっちに転んでもあなたの希望通りになるように仕組まれた質問のやり方です。

 

例えば、女の子を飲みに誘う場合は、

「飲みに行くとしたら、和風のお店と洋風のお店どっちがいい?」
「飲みに行くなら、渋谷と新宿のどっちの方がいい?」

こういう質問の仕方をするわけです。

これならどっちの選択肢を選んだとしても、
飲みに行くことは確定です。

つまり、最初から飲みに行くことを前提として、
そこに選択肢を与えて選ばせることで、
どちらを選んでもあなたの希望である「飲みに行く」という目的は
達成できてしまうわけです。

こうしたどっちに転んでも希望通りになる質問の仕方を
ダブルバインドと言ったりします。

 

人間というのは選択肢を与えられると、
その中から選ぼうとしてしまうものです。

先ほどのように「飲みに行くなら渋谷?新宿?」と聞かれると、
渋谷か新宿という二択から答えを選ぼうとします。

結果的に、どっちを選んでもらっても、
飲みに行くという目的が達成出来ます。

 

と同時に、こういう質問のされかたをすると、
選択肢を無視して「いえ、飲みには行きません」とは
答えづらくなるものなのです。

相手の質問を前提から覆すことになりますからね。
その心理的ハードルは高いものがあるわけです。

最初から「飲みに行かない」という選択肢を外してしまうことで、
断ることに対する心理的なハードルを高くすることが出来、
希望通りの結果を得る確率を高めることができるのです。

これがダブルバインドです。

 

女性を口説く時の王道の手段であり、
代表的な誘導方法です。

有名な心理テクニックですので、
知っている人も多いかもしれませんね。

 

これはホテルに誘う時なんかにも使えますよね?

「ちょっと休んでいこうよ。可愛い感じの部屋と大人っぽい部屋のどっちがいい?」
「この後どうする?俺んちくる?それともホテルで休む?」

みたいな感じに。

最初からホテル、もしくは部屋に行くこと前提で
選択肢を与えることで、その子を連れ込む確率が
高くなるわけです。

 

と、ここまで書くと、
こう思う人も多いかもしれませんね。

 

「そんなうまくいくわけね~じゃん!」

 

はい、おっしゃる通りです。

確かに上記のようにド直球でダブルバインドをしたところで、
断られる可能性もゼロではありません。

「飲みに行くなら和風の店がいい?洋風の店がいい?」
と聞いたところで、
「飲みに行くとは言ってないし!」
と言われる可能性もあります。

「この後どうする?俺んちくる?それともホテルで休む?」
と聞いたところで、
「何でヤルこと前提になってるの?」
と言われかねません。

いくらダブルバインドが効果的なアプローチ方法だとしても、
そこには使い方の工夫が必要になってくるのです。

ダブルバインドが効果を発揮する前提条件やシチュエーションを
上手く作った上で使わないと、ダブルバインドのトリックに気づかれてしまうわけです。

 

とはいえ、ダブルバインド自体が
効果的な手段であることは間違いありません。

使い方に慣れてくると、色々なケースで使える
重宝するテクニックではあります。

女の子を口説いたり、エッチに持ち込む時に
何らかの形で使う頻度が高いテクニックなので、
覚えておいた方がいいでしょう。

このダブルバインドを効果的に使う方法は、
次回の記事でご紹介したいと思います。

 

P.S.

ダブルバインドに限らずこうしたテクニックというのは、
基本的に単体で使うと効果が発揮されなかったりします。
これは他のテクニックに関してもそうですね。

状況や前提条件、他のテクニックとの組み合わせなどで、
効果的に使っていく必要があるのです。

単体だけをド直球で使ったら、
そりゃどんなテクニックでも
「そんなにうまくいくか?」と
疑問を挟みたくなるものです。

男女関係に限らず、たった1つのテクニックで
一撃必殺できるものなどそうそうあるものではありません。

しかし、状況や他のテクニックと上手く組み合わせることで、
今度は逆に2倍にも3倍にも効果が跳ね上がるのです。

 

P.S.2

ちなみに、このダブルバインドですが、
女の子のオナニーを白状させる方法としても
使えたりするんですよね。

例えば、

「一人でする時って手でする派?オモチャ使う派?」

こういう質問をすると、意外とポロリすることがあるんです(笑)
もちろんこれもいきなりド直球で聞くのではなく、
シチュエーションや流れを含めて聞く必要がありますけどね!

気になる子に是非お試しあれ。

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