世界最大のシェアを誇るコンドームメーカーの英Durex社が定期的に行っている、セックスに関するアンケート調査「Durexセクシャルウェルビーイングサーベイ」。
恐らく世界最大規模で、最も有名なセックスに関するアンケートなのではないでしょうか?
世界26カ国約26,000人に及ぶ調査から、世界のセックス事情を見てみましょう。
今度は、セックスに対する興奮度です。
Durex Sexual Wellbeing Global Survey 07/08
(デュレックス・セクシャル・ウェルビーイング・グローバル・サーベイ)
- アンケート対象国 : 26ヵ国
- アンケート対象人数 : 26,032人(うち日本1,090人)
- 調査実施時期 : 2006年8月~9月
- 調査方法 : インターネット調査(ナイジェリアのみ対人・記入式)
興奮するセックスライフ
Q、興奮するセックスライフを送っていますか?

エキサイティングなセックスライフを送っていますか?という質問で、つまりセックスに対する興奮度を測る調査です。
上記は「エキサイティングだ」と答えている人の割合です。
ここでもずば抜けて低い日本。たった10%の人しかエキサイティングだと感じていないようです。
ほとんどの人が今のセックスの内容に対して不満を持っているんですね。もっと色々興奮するセックスをしたい!と思っている人が多いのでしょう。
他の国を見ても50%以下の国が大半です。もっともっとエキサイティングなセックスを!と思っている人が、日本のみならず世界中にもまだまだ多いということなんでしょうね。
男女別 興奮するセックスライフ

今度は、さらにセックスに対する興奮度を男女別に見た統計です。
平均でも男51%、女47%。日本も男11%、女9%と、男女差はそこまで大きくないようです。
しかし若干の差ではありますが、日本では男性よりも女性の方が興奮度に対して不満を持っている人が多いようで、実は日本の女性はもっとエキサイティングなセックスを求めているんですよ。
国によって男女比に結構ばらつきがあり、欧米では男性の方が満足してない人が多く、アジアでは逆に女性が不満を持っている人が多いようですね
【Q&A目次】